マキベリーでしみ・しわ・たるみから肌を守る

マキベリーでしみ・しわ・たるみから肌を守る

マキベリーは南米チリのパタゴニア地方に自生する常緑の樹になる実で、直径4ミリほどのブルーベリーに似た小さな実です。

 

特徴としてはマキベリーに含まれるポリフェノールは、アサイーの5倍以上、ブルーベリーの14倍もあるということです。

 

ポリフェノールは植物の樹皮や種子に含まれる色素成分、苦味や渋味成分のことで、4000種類以上も存在すると言われています。タンニン、イソフラボン、カテキン、アントシアニンなどの名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。ポリフェノールは植物が紫外線による活性酸素から自らを守り、新しい細胞を生み出す働きを助ける物質なのです。このポリフェノールを摂ると、人の体内でも酸化によってもたらされる有害な働きを防ぐ作用があることがわかっています。

 

ポリフェノールは体内において、具体的にどんな働きをしてくれるのでしょうか。

 

 

まずは活性酸素の働きを抑えます。活性酸素は、酸素を用いてエネルギーを作り出す時に発生します。酸素より強い酸化力を持ち、脳や肺に大量に生まれます。暴飲暴食、過度のストレス、大気汚染などの生活環境からも発生します。活性酸素はもともとウイルスや細菌を殺して退治する働きをする有用な物質なのですが、過剰に発生すると悪玉化して体内毒素に変わってしまいます。そして万病の元となる過酸化脂質を作り、細胞や器官を錆びつかせてしまうのです。
ポリフェノールはこの活性酸素を抑える働きをすることで、がんや動脈硬化、糖尿病などの病気から守ってくれると言われています。

 

また、しみ・しわ・たるみから肌を守るほか、抗菌作用によってニキビ・肌荒れを防ぐ働きもあります。

 

こんな優れた働きをしてくれるポリフェノールですが、体内では3〜4時間しか効果が続かず、体内に蓄積することもできません。マキベリーを食べようとお考えなら、スムージーにしたり、グラノーラにかける、パンケーキに混ぜて焼くなど、いろいろな方法を試して、気軽に摂れるようにしましょう。

 

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